職場が入っているビルの1階に朝8時から開いているスタジオがありまして、仕事前にそこへ寄って1時間くらい篠笛の練習をしてから出勤するようにしています。
朝一番から篠笛を吹いて深い呼吸を繰り返すことで、酸素がたくさん脳にまわるのか、練習後は頭がスッキリします。仕事の効率も上がって非常に良い感じです。
ここ1ヶ月くらい、
この練習方法は次の3つの理由で非常に効果的です。
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朝一番から篠笛を吹いて深い呼吸を繰り返すことで、酸素がたくさん脳にまわるのか、練習後は頭がスッキリします。仕事の効率も上がって非常に良い感じです。
ここ1ヶ月くらい、
篠笛の練習をする時は自分の吹いている姿をずっとスマホで動画撮影するようにしています。
この練習方法は次の3つの理由で非常に効果的です。
- 緊張感が半端ない
- 鏡チェックに比べて練習時の集中力アップは確実
- 指の動きや息遣いなど細かい点がスロー再生や静止画面で何度も確認できる
- 緊張感が半端ない
ただの自己練習なのに スマホの録画ボタンを押した瞬間、一気に緊張感が走ります。誰かに見られているような、舞台に上がって演奏する時の心理状態に似た感覚で練習することが出来ます。 - 鏡チェックに比べて練習時の集中力アップは確実
鏡で自分の吹いている姿を確認する方も多いと思いますが(私もずっとそうしてました)、それってつまり顔を上げてしっかり目を開いて鏡に映った自分を見ているんですよね。
吹きながら鏡に映った自分の指の動きを見たり、姿勢を確認したり、吹いている時の自分の顔を見て「おもろい顔やなぁ」とか思ったり(笑)
目線があちこちに移ったり他事を考えたりして笛を吹くことに100%集中してないんです。
その点、動画撮影だと吹きながら自分の姿を確認する意識はなくなりますから(反転モードにしていたら話は別ですが)、目線を動かす必要もなくなり、理想的な半眼に近い状態で練習に臨めます。集中力アップは確実です。
自分の吹いている姿はあとで動画で確認すればいいですからね。 - 指の動きや息遣いなど細かい点がスロー再生や静止画面で何度も確認できる
吹いている時はスルーしがちな指の動きや息遣いの課題点を、あとで何度もスロー再生や静止画面で確認できることもメリットです。
自分ではそこそこ上手く指回しが出来ているなと思っているところも、動画で見たら指の動きが全然滑らかではなかったりして愕然とします。
鏡越しに見る己の姿は脳が勝手に補正してくれるので、自分への評価が甘くなりがちですが、動画は補正ゼロです。記録した動画を見れば見るほど現実を突きつけられて「全然あかんやん」と凹みそうになります。
でも、自分の欠点を受け入れないことには改善に向けての一歩が踏み出せませんから目を背けてはいけないんですね・・・なかなか精神的にキツい時もありますが、地味に地道にガンバリマス。
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練習中の撮影動画をスクショ なんかカタいなぁ |
以上、篠笛の練習【動画撮影して記録を残す】でした。
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