無謀にも英語版ブログを立ち上げてしまったお陰で、海外で篠笛のことがどのように紹介されているのかが気になり、ネット上で色々と検索している今日この頃。
‘Wikipediaの英語版で試しに"Shinobue"を検索してみたら、ぶっ倒れそうな内容でした。
色々とツッコミどころ満載ですが、英語版 某インターネット百科事典では、
「篠笛はお能で吹かれている」ことになっています。ええ~?!
また、「唄用笛は西洋の音階に沿ってきちんと調律されている」、「お囃子用の笛はピッチが正しくない」んだそうです。あちゃぁー・・・
もう、びっくりでしょ?
Wikipediaは、有志の方がボランティアで編集して作られているものですし、記述されている情報の信頼性とか信憑性は保証されていないことをユーザーが承知した上で利用するものですから、ごちゃごちゃ言うこと自体ナンセンスなのかも知れませんが・・・
それにしたってひどいですよ。
さらに悪いことに、この"Shinobue"の記述がコピペされてネット上で結構出回っているんです。
これ、なんとか出来ないものなのでしょうかねぇ。
篠笛ってかなりルーツが古い日本の民族楽器なので、こういう風に海外で認知されていることを知って悲しくなりました。。。
そして、やっぱりネット検索だけに情報収集を頼ることの危険性も感じました。
最近あったショックなことだったので、忘れないように記しておきます。
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